資格難易度トップ » 国家資格と公的・民間資格 » 資格はやっぱり司法書士が一番です!
box

資格はやっぱり司法書士が一番です!

これからの資格は司法書士です。

公認会計士は受験しやすくなりましたが、穴があるんです。

合格しただけでは、公認会計士になれません。

合格+監査法人などの実務経験+登録でやっと公認会計士になれます。

でも通常であれば監査法人では働くことはできないので、事実上公認会計士は一流大学出身の若い人 が受験浪人を防ぐための救済制度といえるので、一般人のメリットはほとんどありません。

しかも今まで登録できた最低ラインともいえる税理士登録も、税理士業界からの圧力で登録できなくなるようです。 税理士ももう10年以上前から後継ぎや大企業の経理マン以外の人には仕事はほとんどありません。

公認会計士、税理士、新司法試験は一流大学の学生や後継ぎ者以外の人は受験しない方がいいでしょう。

介護資格もやはり業界にお金がないので、就職はできても勤続が難しい。

私なりに一般人が受験するのに一番いい資格はズバリ司法書士です!

試験は難しいですし、すぐにはお金が入りませんが、独立できますし、事業と一緒に行うことによって、ブランドもつきます。

あと司法書士は脱税がある業界なので、そこそこお金が落ちている業界なのです。

よって自分で開業してもチャンスが十分にある業界といえます。

若い20歳代前半までならば、公認会計士や弁護士、薬剤師、医師などがいいでしょう。

25歳以上の人は司法書士や行政書士などが一番いいと思います。

高い職歴のある人ならば、年齢に関係なく弁理士をおススメします。

ただ弁理士は職歴の平均的なレベルの人では、とても相手にしてくれるところではないですし、

司法書士などとは違い、独立しても個人を相手にするのではなく、法人や大学が顧客となることが多いので、一個人が資格を取得してもまず食えないと思います。注意が必要です。

よってゼロから資格をやりたい人が、取得して収入を得るのに総合的に見て一番いいのは、司法書士か行政書士と見ます。

ただこの2つとも受験期間も独立後も長期戦になります。

家族や親戚などと協調をしつつ、10年以上かかる覚悟で資格にチャレンジしてみてください。

box