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電気主任技術者 難易度

電気主任技術者 難易度 

電気主任技術者の難易度は、10段階評価の1種が6、2種が5、3種が4にしました。
やはりこの電気主任技術者の難易度がやや高いのは合格率は低いことと、工学部の大学卒の人が多く受けていることです。
でも受験資格が少ないことや実務経験や講習で振りかえも可能ですので、資格の難易度的にはこのあたりにしました。
私はこの難易度にしましたが、人によってはもう少し難易度を下げるのではないでしょうか。
 
電気主任技術者は、事業用電気工作物の工事、維持及び運用に関する専門的な知識を有するものに与えられる資格です。
資格者には免状が交付されます。
「電気主任技術者試験」の名から電験(でんけん)と略称されることが多いです。必置資格。

事業用電気工作物の設置者(所有者)は電気事業法の定めにより、電気主任技術者等の主任技術者を
有資格者の中から選任することが義務付けられています。

電気主任技術者は、それぞれ下記に記載した範囲の電気工作物について電気主任技術者として選任を受け
電気的設備の工事、維持及び運用に関する保安の監督ができます。

第1種電気主任技術者免状
すべての電気工作物

第2種電気主任技術者免状
170000V未満の電気工作物

第3種電気主任技術者免状(「電験三種(でんけん・さんしゅ)」と呼称されることがある)
50000V未満の電気工作物(出力5,000kW以上の発電所を除く)

試験のレベルは第三種が工業高校、第二種が高専・短大、第一種が大学の電気科を卒業したものを対象としています。
ですが受験資格に制限は無いため、誰でも受験することができます。

合格率は1種が1次10%、2次10%、2種は1次20%、2次10%、3種は1次10%程度です。
科目合格制度があるため、とてつもなく合格率が低いというわけではありませんが、かなり厳しい試験です。

認定
学歴または資格及び実務経験の証明書を添えて経済産業大臣に提出します。
学歴の科目の一部は試験(一次試験)の科目合格で替えることができます。
申請に際して、試験や講習はないです。

第1種、第2種
認定校を所定の科目を習得して卒業し、定められた年数以上の実務経験が認められた場合。
1つ下位の資格を取得し、定められた年数以上の実務経験が認められた場合。
第3種
認定校を所定の科目を習得して卒業し、定められた年数以上の実務経験が認められた場合。

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